PDFファイルは汎用的に利用できるファイル形式で、比較的ファイルサイズが小さくダウンロードも早いのが特徴です。
今回はこのPDFファイルをLINEのトークルームで共有・送信する方法をご紹介します。
LINEのトークルームでファイルを送信するときに知っておいたほうがよい注意点を3つ挙げます。
PDFファイルにかかわらず、トークルームに送信されたファイルの保存期間は7日間なので、その期限を過ぎるとダウンロードや参照ができなくなります。
保存しておきたいファイルや頻繁に参照するファイルは、端末本体やLINE Keep、その他のクラウドストレージサービスなどに保存しておきましょう。
PDFファイルを参照するときにエラーになる場合は、専用のビューワーアプリをインストールする必要があります。
LINEのトークルームで送信できるPDFファイルのサイズ上限は公表されていませんが、あまりにもファイルサイズが大きい場合は事前に圧縮するなどの方法を考えましょう。
ファイルサイズが大きいと、送るときにも送信に時間がかかりますし、受け取る側も受信に時間がかかるのでお互いに負担がかかってしまいます。
➬Microsoft Office、画像、テキストなど合計17種類のファイル形式に対応。
➬ファイルの圧縮率をカスタマイズ可能。
➬リンク生成により、ファイルを手軽く共有可能。

サイズが大きいPDFファイルを圧縮してからLineで共有
1.トークルームを開いて画面左下の「+」をタップします。

2.メニュー「ファイル」をタップすると、ダウンロードフォルダやGoogleドライブなどを選択できますので、PDFファイルの格納場所を選択します。
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3.送信したいPDFファイルを指定すると確認メッセージが表示されますので「はい」をタップすれば送信完了です。
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1.受信したPDFファイルをタップするとファイルの内容が表示されます。
2.画面右上の「…」>ダウンロードを選択すると、端末のダウンロードフォルダにPDFファイルが保存されます。
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1.PDFファイルを長押します。
2.メニュー「Keep」を選択すると、KeepにPDFファイルが保存されます。
1.トークルームでメッセージエリアの左側の「+」をタップします。
2.メニュー「ファイル」をタップするとファイルアプリが起動しますので、PDFファイルの格納場所を選択します。
3.送信したいPDFファイルを指定すると確認メッセージが表示されますので「送信」をタップすれば送信完了です。
1.受信したPDFファイルをタップするとファイルの内容が表示されます。
2.画面右上の矢印ボタンをタップします。
3.「ファイルに保存」を選択してiCloud driveなどに「保存」します。
トークルームを開いて画面左下のクリップアイコンを選択します。エクスプローラーが開きますので、任意の場所のPDFファイルを選択すると、即時に送信されます。
トークルームに直接PDFファイルをドラッグしても送信できます。
受信したPDFファイルの下に表示されている「名前を付けて保存」を選択して任意の場所にPDFファイルを保存します。

パソコンからPDFファイルを送る・保存する

なかにはPDF書類を送る前にさらに編集したいと考えている方もいることでしょう。そんなときにおすすめなのがPDF編集ソフト「PDFエレメント」です。
PDFエレメントは主に次のアクションを実現できます。
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このようにPDFエレメントは、PDF化した書類データを自由に編集可能。Macをはじめ、Windows、スマホそれぞれで利用できるので、個人間での使用はもちろんビジネスシーンでも重宝すること間違いなしです。
また、PDFelementはPDFファイルを保存できるクラウドストレージ(1GB)を無料で提供しており、リンク生成機能を使えば、容量の大きいPDFファイルもLINEなどで手軽に共有できます。

PDFの共有リンク生成し、Lineでリンク送信することでファイルを共有
ここではLINEでPDFが送れないときの原因と対処法について紹介していきます。
電波があまり届いていない、あるいは不安定な場所で送信すると、通常よりも送信に時間がかかったり、途中でエラーになることがあります。
通信環境の影響でPDFを送信できない場合は、以下の対処法を試してみましょう。
ファイルサイズが大きい場合、送信に時間がかかることがあります。そのため、「正常に送信できていないのでは?」と不安になることもあるでしょう。まずは送信が完了するまで、しばらく待ってみてください。
それでも変化がない場合は、通信環境など別の原因を確認しましょう。
また、大容量ファイルを送信する前に、ファイルを圧縮したり、共有リンクを作成したりするなどの事前対策を行うと、スムーズに送信できます。
LINEアプリ自身の影響でPDFを送信できない場合は、以下の対処法を試してみましょう。
LINEのトークルームでPDFファイルを受信したときの保存期間は7日間です。保存期間を過ぎた場合、ダウンロードや参照ができなくなります。
また、PDFファイルの参照でエラーになっている可能性も考えられます。PDFファイル専用のビューワーアプリがインストールされているか確認してください。
公式アカウントの場合「+」をタップしても「ファイル」が表示されず、直接PDFファイルを送信することができません。
・別の手段を3つご紹介します。
方法1)PDFを画像に変換して送る
PDF編集ソフトなどでPDFファイルを画像に変換してから添付しましょう。
関連記事:【pdfをjpeg/jpgに変換】PDFをjpeg画像形式に変換する6つ方法全紹介!無料変換方法も!
方法2)Keepから転送する
共有したいPDFファイルをKeepに保存します。KeepからPDFファイルを選択してシェア>送信先に公式アカウントを指定して「転送」をタップします。
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方法3)Googleドライブのリンクを貼り付けて送る
共有したいPDFファイルをGoogleドライブに保存します。そのPDFファイルのリンク設定を「リンクを知っている全員」に変更しておきます。こうすることでGoogleドライブ上でユーザーを追加する必要がなくなります。
リンク設定を変更したらそのリンクをコピーして、公式アカウントに貼り付けて送信します。
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直接投稿することができないので、別の手段をご紹介します。
方法1)クラウドストレージサービスを利用する
DropboxやGoogleドライブなど、さまざまなファイルを保存できるクラウドストレージサービスを利用します。クラウド上にPDFファイルを保存したら、そのリンクをコピーしてノートに貼り付けましょう。
方法2)Keepを利用する
PDFファイルをKeepに保存してから共有リンクをコピーしてノートに貼り付けます。
LINEのトークルームは、手軽にコミュニケーションが取れる便利なツールです。この記事で紹介した方法を参考に、LINEを使ってPDFファイルを効率よく共有・送信してみましょう。
ただし、PDFファイルのサイズが大きい場合は、送信に時間がかかったり、正常に送信できなかったりする可能性があります。その際は、事前に「PDFelement」などのツールでファイルを圧縮するか、共有リンクを生成して対応するのがおすすめです。
ぜひ、PDFファイルのやり取りをメールだけでなく、LINEでも活用してみてください。
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