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履歴書は手書きで作成すべきか、それともPCで作成すべきか?

履歴書は手書きで作成すべきか、それともPCで作成すべきか?

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1.就活のスケジュールフロー


いよいよ2020年卒の就職活動が本格化してきました。年々就職活動の開始時期は早まっており、大学生においては2年生の段階から就職活動への準備に入っているケースも少なくありません。もうすでに企業研究を終了させている方や、昨年の夏から冬にかけてのインターンシップなどを行っている方もいると思います。
大手企業では、エントリーを開始している所や、選考時期によってはすでに終了している企業もあるかもしれません。とは言っても、企業の採用情報公開は3月1日解禁となっている所も多くありますので、今がまさに活動全盛期といえるでしょう。
エントリーシートの受付や説明会の実施、筆記試験など様々な予定が動き出すわけですが、今回はその中で最も基本的かつ重要である「履歴書」について考えてみたいと思います。(*履歴書テンプレートの無料ダウンロードはこちらから >> )



2.履歴書の手書き作成とパソコン作成、それぞれのメリット・デメリット


履歴書というのは、「記入する人の略歴を見やすくしたもの」ということになります。年齢、性別や自己㏚などを記入し提出するわけですが、この記事を読んでいる皆さんは手書きで記載しているでしょうか?それともPCで作成したものを使用しているでしょうか? 履歴書を手書きで提出するのが良いのか、PCで作成したものを提出するのが良いのか?という話題は、以前から議論されていました。それぞれのメリットとデメリットを考えてみましょう。


手書きで作成するメリット・デメリット


・メリット
記入する人間の人柄が評価される可能性がある。
・デメリット
記入に時間がかかる。書き損じ等があった場合は修正液などで修正するのではなく、初めから書き直す必要がある。
以上が手書きでのメリットとデメリットになります。日本では今なお「履歴書は手書きで書くもの」という習慣が根強く残っていると言えます。この習慣から、「履歴書に記入する字の書き方やレイアウトの見やすさでその人の個性を判断したい」という企業もあるようです。ですので「手書きが無難」という意味合いで、手書きを推奨している参考記事やセミナーでの解説が多くあります。*履歴書テンプレートの無料ダウンロードはこちらから >>


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PCで作成した場合のメリットとデメリット

・メリット
記入が簡単。修正も手軽に行える。一度作成してしまえば次回以降もテンプレートとして使用できる
・デメリット
記入する人間の人柄が評価されない可能性がある。
*履歴書テンプレートの無料ダウンロードはこちらから >>


履歴書作成


以上が、PCで作成した場合のメリット・デメリットになります。やはり記入に際し、手間と時間が掛からないのは大きな利点といえるでしょう。また、IT企業等においてはPCのスキルをある程度証明できますので、企業によってはPCで作成したものが好ましいでしょう。
昨今では著名人の「履歴書の手書きか否かによる採用・不採用などバカバカしい」といった意見も数多く見受けられ、ホリエモンこと堀江貴文氏も手書きの履歴書を否定しています。以前より手書きであることの重要性は失われていると思いますが、採用の判断基準(熱意や意欲の判断等)として手書きを見ている場合もありますので、上述の通り企業によって使い分けるのが望ましいです。(*履歴書テンプレートの無料ダウンロードはこちらから >> )



3.PCでの履歴書作成時の注意ポイント


では実際にPCで履歴書を作成した時に、注意しておきたいポイントをいくつかご紹介します。


・テンプレートにはJIS規格を使用する

様々な履歴書のテンプレートがネットにあると思いますが、JIS規格準拠のものを使用しましょう。JIS規格は国が定めたもので、市販の履歴書もこの形であるためです。何か特記事項が必要な場合は備考欄等に記入するか、企業側が要求する場合は何かアナウンスがあるため、そちらに従うと良いでしょう。*JIS規格履歴書テンプレートのダウンロードはこちらから >>


・見やすさに注意する

PCで作成した際には様々なフォントを選択できサイズも自由に変更できますが、印刷した際の見やすさを考慮する必要があります。字が細すぎる、小さすぎるといった理由で読み難くなるといったことは避けなければなりません。 そのためにも、試しに一度印刷をしてみて出来上がりを確認することも必要です。


・レイアウト崩れに注意する

上記に関連した事柄ですが、テンプレートに入力し、画面表示される内容と印刷された際のレイアウトに差異が出る場合があります。文章がすべて表示されていなかったり枠からはみ出していたりなど、印刷してから気づくのはもったいないですので、プレビューを適宜確認しながら作成しましょう。



4. テンプレートを印刷して手書きで履歴書を作成する際の注意点

では次に、手書きでの注意点を見ていきましょう。

市販のものはB5およびA4の2つ折りですが、印刷して使用する場合はそれぞれのワンサイズ上に二枚のものを並べて印刷することが望ましいです。こうすることで折りたたんだ時に、市販のサイズになります。不可能な場合は2枚に分けて印刷しても良いです。テンプレートを利用して手書きで作成する場合は以上になりますが、基本的な書き損じや過度の余白にも注意しましょう。



この記事を参考により良い履歴書を作成してください。

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作成日: Apr 04,2019 17:40 pm / 更新日: Oct 23,2019 11:50 am

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