【Windows 10にも対応】PDFの編集方法とソフトを紹介します

PDF形式のファイルを加工・修正できるソフトを探していました。最近はPDFファイルの授受の機会が増えたのですが、そのまま再配布する時はともかく、内容の一部分を修正して返信したり、不要なページを削除したりといったことが多々出てきました。
ただ、PDFファイルの加工・修正には、専用のソフトが必要だということを知っていたのです。
無料のソフトはインストールに失敗したり、日本語化がされていなかったり、うまく使うことができず、早々に断念してしまいました。
部署内のほかのメンバーも使用することになると思うので、有料でも操作性がよく、サポートセンターがしっかりしている、といった方向に重きを置いてみようと思いました。当然、有料ソフトの筆頭はAdobeAcrobatですが、残念ながら高価なソフトなので、そこまでの予算はつけていただけませんでした。

多機能より自分たちが使いたい機能に絞って探して、Wondershareの「PDFelement 6」というソフトを見つけました。

Step1. PDFファイルを「PDFelement 6」に取り込みます。

PDFelement 6を起動する

「PDFelement 6」では、3つの方法でPDFファイルを取り込むができます:
1. インストールの最後のステップで、PDFelement 6をPDFを開く際に使うデフォルトのアプリケーションとして設定し、ファイルをそのままPDFelement 6で開かれます;
2. スタートメニューで「PDF編集」をクリックし、操作したいPDFファイルを選択します;
3. ハイライトを追加したいPDFファイルをそのまま「PDFelement 6」にドラッグ&ドロップします。

Step2. 「編集」メニューに入り、様々な編集項目が確認できます。

PDFelementで入力可能のPDFフォームを作成する

テキスト追加、編集、画像追加、など
マウスを上に移すと、各アイコンの説明が表示されます。

Step3. 「注釈」機能でテキストにハイライトや、下線などの追加が可能ですね。

PDFelementで入力可能のPDFフォームを作成する

右側にはテキストやレイアウト操作のプレビュー画面が開いているので、Wordなどの操作感覚で実際のページを見ながら編集することができます。
文字情報でないPDFファイルの場合、文字の編集は出来ませんが、マーカー感覚のハイライトをつけたり、
下線を引いたり、付箋(メモを挿入)をつけたり、図形描画や鉛筆コマンドで書くこともできます。

Step4. PDFファイルの変換と保存

PDFelementで入力可能のPDFフォームを作成する

必要な編集作業が終わったら、保存します。直接Eメールに添付するというコマンドもあります。
また、最終的に数クリックでWord/Excelなどのファイルに変換することもできます。

    そこまで購入しても数千円で済みますし、試用版をインストールしてあるので、あとは製品登録すれば再度インストールの必要もありません。
    サポートセンターへもウェブの質問フォームから簡単に質問できますし、今回のPDF修正やPDF加工というニーズには、必要十分のソフトと言えます。すぐに製品版を購入したことは言うまでもありません!

PDFelement 6

Wondershare PDFelement6

All-in-oneのPDF万能ソフト

Officeライクの操作感覚 初心者もすぐ使える

PDF変換、作成、編集、注釈、フォーム、保護…

・ 第19回、第24回VectorプロレジPDF部門受賞

・ 標準版からプロ版まで、幅広いのニーズに対応

・ 学生向け優待価格あり

・ 7x12h体制アフターサービス

Wondershare Editor

編集者 カテゴリ:
作成日: Apr 02,2017 22:38 pm / 更新日: Apr 17,2017 16:41 pm

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