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【PDF編集ソフト比較】PDFelement 6とAdobe Acrobatの編集力の違いを紹介

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Part 1 PDF編集ソフトにはいろいろなソフトがあります

ワードなどの資料をメールするときやパスワードを設定するときにPDFに変換して送ったり受け取ったりする機会が多いですよね。そういった時、どうしてもPDFデータを編集する必要があるという場面に出くわしたことはないでしょうか?しかし、いざPDFを加工しようとすると、有料の高価なソフトやセキュリティが不安なフリーソフトなどをダウンロードしなければならないですよね。それぞれのソフトには特徴があり、機能面でも違いがあります。
今回は、そんな時におすすめな2つのPDF編集ソフトの相違点を紹介・比較していきます。PDFelement 6とAdobe Acrobat:PDFファイルの編集・加工で活用できる2つのソフト。2つともWindows/Macの双方に対応していて、PDFデータへのテキスト追加やパスワードの設定、画像の変換・追加など様々な機能を備えています。

それぞれのソフトの特徴や相違点、使い方をまとめましたので比較していきましょう。


Part 2 PDFelement 6とAdobe Acrobatの相違点


①PDFelement 6とAdobe Acrobatの紹介

PDFelement 6は、株式会社wondershareが提供するPDFファイル変換・編集・作成ソフト。Mac、Windoesの両方に対応していて、300社以上の導入実績があります。シンプルなデザインで直感的なインターフェイスを持っています。株式会社wondershareは、その他にも動画加工・変換アプリやデータ復元アプリなど実用性の高いマルチメディアソフトを提供している会社。個人だけでなく法人や学術機関にも利用されています。
・コストパフォーマンスに優れている:PDFelement 6は、永久ライセンスにも関わらず5,980円という価格で付与しています。他のソフトに比べると機能は変わらないですが、圧倒的にコストパフォーマンスに優れています。
・様々な機能が利用できる:『ライン/段落編集モード』やファイルそれぞれを単一のエクセルシート、1つのワークシートとして保存できる機能など、他のソフトウェアにはない機能を備えています。以上の二つはアドビとの相違点でもあります。


アドビシステムズが開発するPDFの作成・管理などをするソフトウェア。1994年に公開されており、全世界で販売されています。価格は年間ライセンス(1年間)で17,844円。
・アドビシステムズが開発:イラストレーターやフォトショップなどを提供している世界的な企業であるアドビシステムズが開発しているソフトです。
・Creative Cloudグループ版と一緒に管理できる:イラストレーターなど、Creative Cloudを利用している方は、同じ画面上で管理できるので、コンプライアンス向上につながります。


②PDF文書編集面の違い

PDFelement 6とAdobe Acrobatの相違点についてみて生きたいと思います。操作的には若干の差がありますが、実際に使っていってから、その機能面の違いを見て生きたいと思います。

ただ単に、pdfファイルを読み込んでから、文章の編集をする上で、フォントのサイズや色などの基本的な文字編集に関しては、PDFelement 6とAdobe Acrobatに違いはありません。PDFelement 6とAdobe Acrobatともに同じような文字編集や文章編集機能があります。 ただし文字では、取り消し線や破線などは、PDFelement 6には機能がありますが、Adobe Acrobatにはこのような機能は入っていません。


③PDF注釈面の違い

あとは注釈をpdf文章内に入れる場合の違いがあります。

PDFにメモを貼り付ける機能はPDFelementとAdobe Acrobatの両方にありますが、テキストの追加などもありまして、画像データなどに貼り付けることが出来るスタンプ機能もPDFelementとAdobe Acrobatの両方にあります。Adobe AcrobatにあってPDFelement 6には無いという機能は逆にありません。 このように、PDFelement 6はAdobe Acrobatの後に販売されているので、Adobe Acrobatの機能は間違いなくできるようにしていて、それ以上の機能を追加してから出来るように設定されています。

あとはセキュリティ面でもAdobe Acrobatにあるセキュリティ機能はPDFelement 6にもそろっていて、同じような保護対策が取れるようになっています。この機能で価格は、PDFelement 6よりAdobe Acrobatの方が高いので、これだけのことを単純に考えてから、どちらを使ったほうがメリットがあるかということを考えると、答えはおのずと出てくるはずです。


Part 3 比較するとどちらが使いやすいのか

PDF編集ソフト

2つの特徴を説明してきましたが、機能も変わらず、コストパフォーマンスに優れているのはPDFelement 6です。さらに使いやすいデザインのため、個人利用でも使いやすいのではないでしょうか。また、「独自のライン/段落編集モード」はPDFelement 6でしか利用できません。無料の体験版もダウンロードできるためおすすめです。ライン/段落編集モードは直接PDF内のテキストやオブジェクトを編集する際に、ラインモードでは行単位、段落モードでは段落単位で編集できるモードのことです。「PDFデータの誤字脱字を見つけて直接変更したい時」「改行をして見やすくしたい時」「文章を丸々変えたい時」など細かい場面で活躍する機能です。この機能は、PDFelement 6独自の機能で急いでいる時に重宝できそうです。

    このように2つのソフトを比較・紹介してきましたが、様々な相違点があったと思います。総合的に考えても機能面でもPDFelementのほうがあり、価格面でもPDFelementのほうが購入価値があるのではないでしょうか。ぜひみなさんの利用シーンに応じて使ってみてくださいね。

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編集者 カテゴリ: ランキング・レビュー・比較
作成日: Jun 02,2017 14:11 pm / 更新日: Nov 05,2018 12:09 pm

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