pdf app

PDFelement(PDFエレメント) - PDF編集、変換、署名...

appstore
App Storeからダウンロード
pdf app

PDFelement(PDFエレメント) - 閲覧、注釈、サイン

appstore
Google Playからダウンロード

PDFドキュメントのフラット化について学ぼう

Home > 情報 > PDFドキュメントのフラット化について学ぼう

目次:

社内でのドキュメントの共有であったり、取引先にメールを送信する際の資料の添付であったり、ビジネスシーンにおいてPDFドキュメントに触れる機会は多いと思います。しかし、「フラット化」という単語を耳にして、それが実際にどのような作業を指しているのか理解している方は少ないかもしれません。今回は、初心者の方にもわかりやすく、PDFドキュメントのフラット化について解説していきます。


1.フラット化とは何か?


PDFドキュメントを扱う場合、大抵は編集可能な設定になっています。そのため、PDFドキュメント上に、強調したい事項を注釈として書き込むことも多いです。ただし、注釈は手書きのような状態で反映されるので、そのままの状態では読みづらくなってしまうと共に、受け取る側が編集作業で書き換えることもできてしまいます。そこで、元々存在したPDFドキュメントに注釈の内容を同化させてしまうことがあります。この作業が「フラット化」です。


2.ツールを活用してフラット化してみよう


フラット化について理解したところで、ツールを活用してPDFドキュメントをフラット化する方法を紹介したいと思います。


PDFelement

PDFelementはPDF編集変換ツールで、フラット化機能を備えっています。その機能を使って、PDF注釈、フォーム、レイヤをフラット化できます。無料ダウンロードしてフラット化機能を体験しましょう。

一ステップでフラット化の方法:

上記ボタンからダウンロードしインストールしてから、PDFelementを起動して、PDFドキュメントを開きます。メニューうちの[ホーム]タブをクリックし、ツールバー内の[ファイルのフラット化]をクリックします。すると、PDFファイルがフラット化されます。


PDFフラット化


PDF Expert

Macに対応しているソフトです。販路によって値段に違いがあり、Mac App Storeで購入した場合は約10000円しますが、ソースネクストで購入した場合は6500円程度となります。値段には違いがありますが、中身には差がなく、1つ購入すると3台のPCで利用できます。多少値段が高くなりますが、Mac App Store版はファミリー共有ができるので、家族でMacのPCを複数台使用している方にはおすすめかもしれません。

注釈のつけ方とフラット化の方法

ⅰ PDFファイルを確認
PDF Expertを開き、画面の上部に任意のPDFファイルをドラッグすると、PDFファイルを確認することができます。

ⅱ 注釈をつける
操作画面の上部にアイコンが並んでいるので、その中の吹き出しの形をしたアイコンを選択し、注釈をつけたい箇所をクリックし入力します。文字ツールや図形ツールも併せて使用すると、わかりやすい注釈になります。

ⅲ フラット化
このままの状態で保存すると、相手に書き換えられる可能性も考えられます。ファイルメニューをクリックし、「フラット化して保存」という項目を選択することで、そうした事態を防ぐことができます。


PDF-XChange Editor

Windowsに対応しているソフトです。公式の製品サイトでは9000円弱といった値段で販売されています。Microsoft Office Word/Excel/PowerPointへの変換機能が搭載されているので、利便性が高いソフトと言えます。わかりやすい操作ガイドが存在するので、不明点がある場合はそちらを参照すると良いと思います。

注釈のつけ方とフラット化の方法

ⅰ 注釈のつけ方
注釈の内容に関わらず、基本的な操作方法について述べます。編集画面上部の「コメント」タブを選択します。さらにコメントタブの中から、図形を挿入したい場合は図形ツール、文章を強調したい場合は下線ツール、といった要領で選択します。挿入したい場所をクリックすると図形やコメントがデフォルト形式で表示されます。
図形の拡大・縮小はコントロールポイントのドラッグで調整できます。図形の色や下線の太さを変更したい時は「フォーマット」タブを選択し、「プロパティ」アイコンを開くことで設定の変更が可能です。

ⅱ フラット化の方法
注釈挿入時と同様、「コメント」タブを選択します。「フラット化」アイコンを開くと、「注釈を折りたたむ」画面が表示されるので、コメントをフラット化したいページを指定します。一度フラット化してしまうと、元へ戻せなくなるので細心の注意を払う必要があります。


今回はPC用のソフトを紹介しましたが、PDF Expertはアプリ版もリリースされており、iPhoneやiPadでの編集作業も可能です。iCloud/OneDrive/Googleドライブ等、異なる場所に保存したファイルを一覧で表示できるという強みがあります。現在、若い世代を中心に自宅にPCを置いていない方が増加しているそうですが、そういった方でも、自宅での仕事用のPDFドキュメントの編集作業ができます。


いかがでしたでしょうか?今回は、PDFドキュメントのフラット化について解説しました。PDFドキュメントの内容について相手に正しく伝えたい場合、フラット化は欠かせない作業だと思います。この文章が、これからPDFドキュメントの編集作業を行う方のお役に立つことができれば幸いです。

PDF高度編集・PDFelement

Wondershare PDFelement

All-in-oneのPDF万能ソフト

Officeライクの操作感覚 初心者もすぐ使える

PDF変換、作成、編集、OCR、注釈、フォーム、保護…

・ 第19回、24回、29回Vectorプロレジ部門賞受賞

・ 標準版からプロ版まで、幅広いのニーズに対応

・ 学生向け優待価格あり

・ 7x12h体制アフターサービス

作成日: / 更新日:

0 Comment(s)

お問い合わせ

この文書または製品に関するご不明/ご意見がありましたら、 サポートセンター よりご連絡ください。ご指摘をお待ちしております!

All In OneのPDFソフト
ワンランク上のPDF編集体験を。
Top