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Google翻訳でPDFを翻訳するには?PDFの文章を翻訳する4つの無料ツールを紹介

Home > 情報 > Google翻訳でPDFを翻訳するには?PDFの文章を翻訳する4つの無料ツール

海外では研究論文や企業の業績や株主向けの情報公開などがPDFを用いて行っています。そうした海外産の研究論文等を実際に読んでみようと思っても、必ずついて回る高い壁があります。それは「言語の壁」です。外国語が堪能な方は問題ありませんが敷居の高い方も多いと思います。
辞書を引き翻訳して行っても良いのですが、やはり手間と時間がかります。何かいい方法はないのでしょうか?またWEBブラウザによっては、サイト全体を翻訳する機能も付いていますので、そちらを利用する方もいらっしゃると思いますが、翻訳に時間がかかってしまうという難点もあります。
エキサイト翻訳やGoogle翻訳などいわゆる「翻訳サイトを利用したことはあるでしょうか?海外のサイトを利用する際は重宝します。これを利用して一文ずつ翻訳していくのも一つの手ですね。

職種にもよりますが、英語で書かれたPDFが送られてきたり、英語のPDFを読まなくてはならなかったりする場合があると思います。しかし、英語力がないと文章を理解できず、翻訳ソフトを導入するにも高価でなかなか手が出せません。そんな時に便利なのが翻訳ツールを利用することです。今回はpdfの文章を翻訳する無料ツールについて紹介します。


Google翻訳にはPDFの翻訳機能も付いている

google翻訳にはPDF翻訳機能が有るのをご存知でしょうか?通常の翻訳機能に加えテキストやWord・PDFなどのドキュメントファイルを翻訳することができるのです。もちろん通常のGoogle翻訳と同様に無料で使用できます。


・メリット

GoogleドキュメントはGoogle翻訳を利用していますが、アップロード制限はなく20MB以上のPDFファイルでも翻訳できます。


・デメリット

翻訳すると文書レイアウトが酷く崩れてしまうデメリットがあります。 翻訳エンジンがGoogleと同じなので画像は消え、表はテキストのみの表示となります。 そのため、Googleドキュメントを利用する場合は、テキストのみのPDFを翻訳しましょう。


・翻訳精度

テキストのみなら翻訳精度は非常に高いですが、文章の途中に改行があると精度が落ちてしまいます。 文書のレイアウトが崩れてしまうので印刷には向きません。


・翻訳する手順

1. Googleアカウントにログインし、GoogleドライブにPDFをアップロードします。
2. PDFを右クリックし、「アプリで開く」から「Googleドキュメント」を選択します。
3. 「ツール」タブから「ドキュメントを翻訳」を選択します。
4. 「言語を選択」から「日本語」を選択し、「翻訳」をクリックします。

それではGoogle翻訳を使用してPDFを翻訳する詳しい手順を見ていきましょう。


step1.Google翻訳のページにアクセス、言語を選択

まずはGoogle翻訳のページにアクセスしましょう。するとページ下部に、「テキストまたはウェブサイトのアドレスを入力するかドキュメントを翻訳します」という文字列がありますのでそちらをクリックします。クリックするとファイル選択ウィンドウと左右それぞれに言語選択のボタンが表示されます。


google PDF 翻訳


始めに左部のボタンには翻訳元の言語を指定します(英語のPDFなら英語 イタリア語ならばイタリア語)。続いて右部には翻訳したい言語を指定します。今回は日本語を設定しましょう。 もし翻訳したい言語がない場合は、矢印マークをクリックすれば様々な言語のリストが表示されるので必要なものを選択すると良いでしょう。


google PDF 翻訳

step2.Google翻訳で翻訳したいファイルを指定、PDFを翻訳

設定が終了したら「ファイルを選択」をクリックして翻訳したいファイルを指定しましょう。あとは「翻訳」をクリックすれば画面上に結果が表示されますので、内容を確認してください。


google PDF 翻訳

検証のために5000文字程度の英文PDFを翻訳してみましたが 数秒で終了しました。翻訳速度は圧倒的に速いです。これを用いていろいろなPDFを翻訳してみてください。


google PDF 翻訳


また、PDFでスキャンしたものであればどのようなものでも翻訳できるので、海外の新聞(ウォールストリートジャーナルやニューヨークタイムズ等)をPDFに変換し読むといったことも可能です。これを機に海外のニュースや経済に目を向けてみるのも良いのではないでしょうか?

Google翻訳でPDF翻訳する際の注意点

ここで、GoogleでPDF翻訳の際に注意していただきたい点があります。それはPDF翻訳を使用するとオリジナルファイルの構成を無視し、文字のみを出力するため不適切な所で改行が挿入されてしまうことや、一文の終了位置がずれてしまうケースがあります。こうなってしまうと翻訳が不自然になるばかりか、文章そのものが異常な表示になってしまいます。 そうなった際はドキュメントファイルを直接編集し、余分な改行を排除したり、文を1行毎に改行したりすることで、翻訳精度を上げることが出来ます。正しく翻訳できていない時は上記を確認してみていただきたいと思います。



DocTranslatorでPDF翻訳

様々な言語を素早く翻訳でき、どんな文書レイアウトでも維持してくれるツールです。


・メリット

最大のメリットは、文書のレイアウトを維持ままPDFを翻訳できることです。 複雑な文書レイアウトやデザイン性のある文書であっても、原文通りの状態で翻訳してくれます。10MBまでのPDFファイルを翻訳可能で、100ページを超えるPDFでも利用できます。


・デメリット

データ漏洩のリスクがあるというデメリットがあります。高いセキュリティを誇るGoogle検索エンジンを使っていますが、社外サーバーを利用している為、データ漏洩のリスクがあります。 本ツールを利用する場合は、重要書類や企画書などを翻訳するのは避けましょう。


・翻訳精度

Google翻訳と同じ翻訳エンジンを利用しているので、翻訳精度はPDF翻訳ツールの中でも一番優れています。また、改行を無視して翻訳を行うので、Google翻訳以上の翻訳精度となっています。 翻訳精度が高いため印刷に対する注意点はありません。


・翻訳する手順

1. サイトにアクセスし、「今、翻訳する」をクリックします。
2. 「ファイルをダウンロード」をクリックし、保存先から翻訳するPDFを選択します。
3. 「英語>日本語」になっていることを確認し、「翻訳する」をクリックします。
4. 「翻訳された文書をダウンロード」から保存先を指定し、名前を入力後に「保存」をクリックします。



Microsoft Office WordのPDF翻訳機能

Wordを所有しているなら、手っ取り早くWordを利用しましょう。 Wordはほとんどのパソコンに搭載されているので、ビジネスシーンではおすすめの方法です。


・メリット

翻訳しても文書レイアウトが崩れることなく、Wordを使った翻訳はGoogle翻訳より見やすくなっています。そして、大きなデータ量のあるPDFでも翻訳することが可能です。20MB以上あるPDFでも一度に翻訳できます。


・デメリットト

Wordを使って翻訳するには、PDFをWord文書に変換する必要があります。 翻訳する前にPDFファイルをWordで開くため、素早く翻訳したい場合には適さない方法です。


・翻訳精度ト

WordではMicrosoft Translatorという翻訳エンジンを利用しており、翻訳精度は極めて高いです。そして、翻訳後のレイアウトは変わらずWord文書にも変換されているので、印刷する際の影響はありません。


・翻訳する手順

1. PDFファイルを右クリックし、「プログラムから開く」を選択します。
2. 「別のプログラムを選択」から「Word」を選択し、「OK」をクリックします。
3. 「校閲」タブから「翻訳」を選択し、「ドキュメントの翻訳」をクリックします。
4. 保護されていない形式で送信するか尋ねられるので、「送信」をクリックします。



So-net翻訳はPDF翻訳可能

ソニーが提供しているPDF翻訳ツールで、20言語を翻訳することができます。


・メリット

PDFはもちろん、WordやExcelファイル、直接入力したテキストなども翻訳できます。


・デメリット

翻訳できる文字数が500文字以内となっている点です。 短い文書を翻訳する場合には便利ですが、長文を翻訳する場合には適していません。


・翻訳精度

翻訳精度はそれほど悪くはありませんが、日本語に翻訳すると文法に違和感があります。 文章を翻訳するだけのツールのため印刷はできません。


・翻訳する手順

1. サイトにアクセスし、テキストボックス内の「アップロード」をクリックします。
2. 翻訳するPDFファイルを選択し、「開く」をクリックします。
3. 翻訳言語を「英語→日本語」に設定し、「翻訳スタート」をクリックします。

    PDFの翻訳は有料ソフトでないとできないと思っている方は多いと思います。しかし、無料の翻訳ツールも提供されているので、気になった方は是非利用してみてはいかがでしょうか。 数年前までは一文ずつ翻訳していた英文が、ファイル単位で可能になったばかりでなくドキュメント丸ごと行えるようになったことは時代の進歩を感じさせます。 今後さらに翻訳精度が向上し、今まで以上に手軽に読み解くことが出来るようになる日も近いかもしれません。

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