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PDFのサイズを縮小してみましょう!→

PDF圧縮:3つのステップでPDFのサイズを縮小できる!

Home > PDF最適化 > PDFのサイズを縮小してみましょう!→

目次:

PDFは文書を画像として保存することが出来るファイルの形式です。幅広い機器で印刷出来るなど優秀な利便性を持っています。そのPDFを使用する際にポイントになるのが圧縮です。圧縮を行うことでデータを小さくできるので、ファイルの移行や保存の際に役立ちます。PDFの容量を縮小する方法やそのソフトについて紹介していきます。

Part 1. PDF圧縮とはそもそもどういうことか?

「共有のためのWebに大きなPDFファイルをアップロードすることができない...または、大きなPDF形式の契約書を添付ファイルとして電子メールで送信できない...?」日常生活の中で、インターネットにPDFファイルをスムーズにアップロードしたい場合は、PDFサイズを縮小する必要があります。PDFは様々な文書や画像などを含むファイルなので保存するにはそれなりの容量が必要となります。そのファイルを移行する際には圧縮していないと負担がかかってしまったり、時間がかかりすぎてしまったりすることがあります。こういったことはPDFファイルをよく使用する方にとって非常に重要な問題です。 AppleのPDFプレビューでPDFファイルのサイズを縮小することを試してみたことがあるなら、PDFファイルのテキスト、イメージ、グラフィックスが出てぼやけなったことをわかると思います。無論、無料サイトで圧縮するのも、出力品質をコントロールすることができず、困ります。

圧縮というと非常に手間のかかりそうなイメージをお持ちの方もおられるかもしれません。しかし、PDFelement 6 Pro、Adobe Acrobatなどのソフトを使用することで手間を軽減でき、簡単に容量を縮小することが可能となります。いつも愛用している「PDFelement 6」にPDF最適化の項目がないが、プロバージョン「PDFelement 6 Pro」を使うことになり、解像度を3段階で選べるだけでなく、圧縮比をカスタマイズすることもできることがわかりました。Adobe AcrobatもPDF圧縮機能を備えていて、それでPDF文書のサイズを縮小するのも便利です。

今日はここで、「PDFelement 6 Pro」でPDFサイズ圧縮/最適化の方法を説明します。また、Adobe Acrobatを使ってPDF圧縮四つの方法もご紹介します。無料ツールとのPDF圧縮効果の比較もありますので、ぜひご確認ください!

*PDFelement 6とAdobe Acrobat以外の圧縮方法ももちろんあります。「PDFドキュメントを軽くする五つの方法」をご参考ください>>

Part 2. PDFelement 6 Proを使ってPDFを圧縮する方法:


1. 圧縮したいPDFファイルを「PDFelement 6 Pro」に取り込みます。

PDF 圧縮


ここで、合計94ページ、サイズが8.16MBまで達するPDFファイルを取り込みました。最適化後のPDF圧縮効果検証が楽しみですね。

そして意外なことに、自分のPCのせいか、普段Acrobatで大きい容量のPDFを取り込む際必ずPCがフリーズしますが、「PDFelement 6 Pro」ならスームに取り込む事ができました。

2. PDF圧縮用の「最適化」

PDF 圧縮

ファイルメニューに入ってからPDF圧縮用の最適化という項目をクリックします。自分でカスタムするのはよく分からないという場合はウェブ標準やオフィス標準などから選択することで、元から設定されている内容で圧縮することが出来ます。自分で設定しなくてもいいのが非常に便利となっています。PDF圧縮用の「最適化」の項目に、4つの種類のPDF圧縮/サイズ縮小方法が用意されております:
「ウェブ標準」は、元のPDFを解像度150dpiまで圧縮する、つまりウェブにアップロードするに最適なPDF圧縮方式ですね;
「オフィス標準」は名の通り、PDFオフィス文書に最適な解像度300dpiまで縮小すること;
「プリント標準」は、プリントに適用できる、解像度600dpiまで圧縮すること。
最後になるのが「カスタム」ですが、高度設定が必要の上級者なら喜ぶはずです。PDFサイズの縮小程度を自由に指定できます。

上級者必見 自由度の高いカスタマイズPDF圧縮設定

PDF 圧縮

カスタムという圧縮方式も存在し、その場合はカラー画像やグレースケール画像などから選択することが出来ます。「カスタム」PDF圧縮方式では、カラー画像/グレースケール画像/白黒画像のDPI、圧縮フォーマット、画像品質の設定ができます。
上記3つのクリック圧縮方法と違い、自由度の高いPDFサイズの縮小設定ができます。Mac版のPDFelementは10種類のPDF圧縮標準を用意しています。Macを使っている方はこちらの記事をご覧ください:MacでPDF圧縮: 4つのステップでPDFのサイズを縮小できる!>>

3. 自分のニーズに合わせてPDF圧縮方式を選ぶ

PDF 圧縮

PDFelement 6 Proでは様々な設定の中から圧縮のタイプを選ぶことが出来ます。例えばpdfファイルをメールで添付する際にはオフィス標準を選択するのがお勧めです。このオフィス標準は解像度が高く、サイズの小さい設定となっています。選択した後に最適化をクリックして保存先を選択します。すぐに容量縮小が完了するのでメールなど日常的な使い道の時にも便利です。その方法やファイルにもよりますが、半分以下の容量にまで圧縮することが出来るケースもあります。操作が簡単なのもポイントです。
皆さんは普段PDFファイルをメールで添付する事が多いのではないでしょうか。ここでウェブ標準より解像度の高い、しかも「プリント標準」よりサイズの小さいl「オフィス標準」を選んでみました。
選択が完了後、「最適化」をクリックし、縮小後PDFファイルの保存先を選択し、PDFの圧縮が始まります。

4. PDF圧縮の効果を検証!もと8.16MBのPDFファイルのサイズが品質劣化せずに4.80MBまで縮小されました!

PDF 圧縮

しかも画像つきのページ内容を比較しましたが、元のファイルとの違いが確認できず、つまり劣化せずにPDF圧縮ができました。 このソフトのメリットの1つはパソコンへの負荷が小さいことです。パソコンへの負荷が大きいソフトの場合はpdfの容量が大きいとフリーズしてしまうケースがあります。度々フリーズが起こってしまうようであれば日常的に使うことが難しくなります。しかし、PDFelement 6 Proの場合はパソコンへの負担が小さいのでフリーズすることは滅多にありません。この性能で気楽に圧縮することが出来ます。設定がいくつも用意されているのでその都度用途に合ったものを選択可能となっています。
PDFの容量があまりに大きい場合は注意が必要となります。容量が大きければ大きいほど負担が大きくなってしまうからです。まとめて圧縮するのではなく、何度かに分けて実施することで負担を減らすことが出来ます。カスタムで容量縮小する際には少し複雑な設定が必要となるので、最初のうちは用意された設定で行うことをお勧めします。  *PDFelement圧縮機能のレビュー>>

一方で、無料ツールでもPDFサイズ縮小機能を試してみましたが…

PDF 圧縮

有名な無料サイト「SmallPDF」で同じPDFファイルの圧縮も試しました。
アップロード、圧縮プロセス、圧縮後ダウンロードの速度が「PDFelement 6 Pro」より何倍も遅くなるだけでなく、圧縮の具合も指定できず、
結局8.16MBのPDFファイルのサイズが2.78MBまで縮小されましたが、一部の画像が劣化され、先方に悪いと思うので、メールで添付することができませんでした。でも、PDF圧縮ソフトをインストールしたくない場合、Small PDFのような無料オンラインサービスを使用するのは確かに便利です。PDF圧縮無料オンラインサイトのまとめはこちらです >>



Part 3. Adobe Acrobatを使ってPDFを圧縮する四つの方法:


方法①. PDFファイル自体を最適化する

PDFの最適化を行うことでサイズを小さくすることができる場合があります。見た目は同じように見えるファイルも画像やフォントなどの設定によってサイズが変わってきます。それぞれの要素はパネルと言う単位になっていて、「ファイル」の「その他の形式で保存」、「最適化されたPDF」を選ぶことで細かな設定が可能になります。使われている画像の解像度を下げることや圧縮率の高い形式に変更することなど、また相手先にもあるような不要なフォントを読み込まないようにすることも有効です。


方法②. 最適化パネルで不要なものを削除

同じ最適化のパネルには「最適化パネル」と呼ばれる項目があります。そこでは使われているオブジェクトやストリームなどをflat圧縮を行うことができます。それぞれの要素を圧縮することで全体のサイズを小さくすることができます。また、しおりやリンク、参照していない移動先などを削除することが可能です。作成途中で発生した不要なものが残っているとそれだけファイルのサイズに影響します。それらを削除することで圧縮することができます。不要なものなので削除しても閲覧には全く問題ありません。


方法③. 作成時から小さくなるように設定しておく

Acrobat Distiller を起動して、「設定」の中の「adobe pdf設定の編集」を選択します。ここでは互換性のある形式やオブジェクトレベルでの圧縮、解像度などを選択することが可能です。また、web表示用に最適化を選ぶとネットでも扱いやすい小さなサイズにすることができます。そもそも軽く作っておけばいちいちサイズを気にする必要はありません。多くのPDFファイルを扱う人は、この設定を先に行っておいた方が効果的です。設定が終わったら次回から有効になるように保存します。


方法④. ファイルサイズ自体を縮小する

外部から提供されたPDFはサイズを選ぶことができません。そのファイルを誰かに提供するためには圧縮する必要があります。その時に便利なのがファイル自体を小さくする方法です。「ファイル」の「その他の形式で保存」を選択し、「サイズが縮小されたPDF」を選びます。そこで互換性の保存と言う項目があるので、プルダウンで互換性が必要なバージョンを選びます。いろいろなバージョンに対応しようとするあまり、いろいろなデータを抱える必要がありサイズが大きくなっていることが原因だからです。
互換性を確保で選ぶバージョンによって圧縮されるファイルのサイズは変わってきます。一番小さくなるものを探して保存しましょう。ただし、送り先がそのバージョンに対応していないと意味がありません。まずは相手の使っているPDFを確認しておきます。そのバージョン以上であれば問題なく選択することが可能です。新しいものが必ず最小であるとは限らないので、いくつか試してみてサイズを確認します。添付できるサイズまで圧縮できれば、それで問題ありません。一度最適なものが見つかったらそれを第一選択肢とすることも可能です。

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編集者 カテゴリ: PDF最適化
作成日: Apr 02,2017 12:57 pm / 更新日: Nov 23,2018 15:12 pm

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