PDFエレメント - PDF編集変換ツール

PDFにファイルを添付できる

  • mp3音声ファイルの挿入に対応
  • 音声ファイルのプロパティが設定できる
  • コメントや注釈も追加できる
  • ワード、エクセル、動画ファイルも添付可能。
PDFエレメントの紹介を動画で見る

意外と知られていない!?PDFファイルに音声ファイルを埋め込む方法を解説!

Home > 活用Tips > PDFファイルに音声ファイルを埋め込む方法をご紹介!

PDFをビジネスの場面で使うことは多いです。PDFに文書だけでなく、写真を挿入することもできますし、また、音声ファイルを挿入することもできます。では、音声ファイルを挿入するにはどうすればいいのでしょうか。

PDFに音声ファイルを挿入する方法としては、正規のシステムであるadobe製品を使うことの他、便利なアプリ「PDFelement」(PDFエレメント)を使用する方法がありますので、それについて説明していきます。

目次:


PDFelementを使ってPDFに音声ファイルを挿入:

PDF編集ツール「PDFelement」をインストールし、起動してから、PDFファイルを開きます。音声ファイルを添付する機能を備えているので、「注釈」→「ファイルを添付」アイコンをクリックすれば、PDF文書にmp3形式などの音声ファイルを簡単挿入できます。

PDFに音声ファイルを挿入

上記のように「ファイルを添付」アイコンをクリックしてから、文書の任意のところに添付できます。

PDFに音声ファイルを挿入

ダイアログボックスからローカルファイルを選択し添付します。

PDFに音声ファイルを挿入

添付された音声ファイルを右クリックしプロパティを設定するのが可能です。添付ファイルの作成者、テーマ、コメント、表示しているときの色などをカスタマイズできます。

PDFに音声ファイルを挿入

設定完了後、PDF内の音声ファイルをダブルクリックして開きます。他の人にPDFをシェアする場合、受信する方は添付された音声ファイルを保存できます。すごく便利ですね。

PDFに音声ファイルを挿入

→関連記事:PDFに動画ファイルを埋め込めたら便利!?埋め込む方法あります!


Adobeを使ってPDFに音声ファイルを挿入:

PDFの製造元であるadobeでの編集方法について説明します。このソフトを使用するには、ソフトを購入する必要がありますが、正規のソフトであるため、サポートが充実しています。フリーソフトを使うことに抵抗がある人、事業目的で使用する人はこちらのソフトを利用しましょう。音声ファイルの埋め込み方法ですが、まずは、ビデオツールというものを使用します。ビデオツールでファイルを挿入したいところをドラッグしてダブルクリックすると、挿入のダイアログボックスが表示されます。そのあとに指示に従ってクリックすれば、簡単に挿入したいところに音声ファイルを埋め込めるのです。ビデオであっても同様の方法により埋め込みが可能です。

→関連記事:Adobe AcrobatでPDFにWord・Excelファイルを添付する方法

PDFに音声ファイルを挿入


フリーPDFツールを使ってPDFに音声ファイルを挿入:

次に、フリーソフトを利用する場合について説明します。Foxit J-Readerというフリーソフトを利用することでも音声ファイルを埋め込めるのですが、こちらは、無償でありながら、音声ファイルの埋め込みを難なくできるのでオススメです。では、やり方についてですが、基本的な操作方法は前述したadobeのソフトとほぼ同じです。任意の領域をドラッグして、ツールバーにあるビデオとサウンドを選択します。そのあと、埋め込みたい音声ファイルを選択するだけで完成します。このあと、いくつかメッセージが表示されるしくみになっているようですが、特に気にせずに通しても構わないでしょう。これはフリーソフトであるため、ある程度操作中の妨害のようなものは仕方ないと考えてください。このように、無料でもPDFに音声ファイルを埋め込めるということが分かったでしょう。

PDFに音声ファイルを挿入


以上のように、三つの方法を紹介しました。どちらも容易に音声ファイルをPDFに埋め込めるというのは紹介した通りです。では、どちらがいいのかというと、それは利用者の用途の問題に帰属してきます。もし使用者がプライベート目的で作成しようとした場合、ソフトを購入せずとも利用できる無料のフリーソフトを使う方が賢い選択だといえるでしょう。一時使用の場合に、わざわざ購入するということは出費が無駄になってしまうので避けたいところです。一方、事業目的で使用する場合は、当然有料の正規のソフトを使用したほうがいいでしょう。理由としては、事業目的の場合は、その作成に責任を負うことになるので、何らかの事態が発生した場合、サポートがなくては困るからです。サポートがあると、新しいソフトと交換してもらえたり、不具合について何らかの対処をメーカーが保証してくれます。これによって、事業目的でも安心して使用することができます。このように、目的に応じて使い分けることがいいでしょう。

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作成日: 2017-07-26 15:38:23 / 更新日: 2021-05-26 16:01:31

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