新バージョンのPDFelement 6を今すぐ体験 →

「スーパーPDF」からバージョンアップのPDFelement 6を使ってみました

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今まで使っていた、Wondershareの「スーパーPDF」に新しくバージョンアップされた新製品「PDFelement 6」シリーズがでたと聞きました。

旧製品に対する好感度が高いだったこともあって、ものが大変気になるPDFelement6。まだレビューが少ないため、それならばと自分でインストールして試してみました。

PDFelement6に関して初めに感じたのはコストに対するパフォーマンスの良さです。部分的に本家を超える機能を持ちながら1年間の使用料金は5,000円程度。月当たりに換算すればわずか400円弱というコストに驚きました。また、永久ライセンスなら6,000円程と値付けした企業努力も評価に値するポイントです。画面はWindows10準拠のシンプルスタイル。メニューとアイコンおよびアイコン上に現れるガイドが良くできているため、使い方はすぐに理解できました。

ここから「PDFelement 6」を試し、機能の面からレビューしたいと思います。

1.PDFの文字編集機能

PDFelement 6 レビュー

PDFelement6の機能面で特に素晴らしいのは文字の編集機能です。

編集ボタンを押すことで有効になるこのモードには、他のソフトにもある行単位の編集モード(ラインモード)に加えて段落単位の編集モード(段落モード)が備わっています。
ラインモードは1行単位でしか編集できない機能。誤字の修正や文字数が違わない言葉の置き換えには最適です。
しかし、2行にまたがる修正の場合、2行とも、場合によっては段落内の最終行まで全て別個に編集しなければならないため、使い勝手が良いとはいえません。Adobe本家仕様のためか、レビューや口コミからも不便を指摘する声がないのが不思議な機能でした。

それを解決したのがPDFelement6独自の段落モード。マウスポインターがどの段落内にあるかを自動認識し、それによって編集するべき範囲を段落単位で決めるというモードです。そのため、3行構成でも6行構成でも、各行の文字数を気にすることなく自分の発想に任せて縦横無尽に文の編集が行えます。

そして文字を検索して置換する機能もあるのが嬉しい。編集全体の感覚はほとんどWordと同じ。これは高く評価したいポイントです。

2. ガイドライン付きで、画像やテキストの位置調整が便利

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画像やテキストの調整に関するアシスト機能もレビューしたいと思います。

PDFelement6では、既存の画像を移動したり、新たな画像を挿入する際に、自動的に位置決め用グリッドが現れます。グリッドといっても、お絵かきソフトによく見られる、透明な下地の方眼紙を重ねて表示する単純なものではありません。採用されているのは、画像の四隅から水平方向と垂直方向にそれぞれ寸法線が出る凝った方法。そのため、例えば5cm下に存在する別の画像とX方向の位置を揃えたい場合に大変役立ちます。

3. ページ調整が直感的で便利

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ページ操作は、ページメニューに切り替える方法の他に、サムネイル表示画面からも実行可能です。

ページの入れ替えはページをドラッグ&ドロップするだけ。ページの挿入、削除、抽出は該当ページを選択して右クリックするだけであっさりできてしまいました。事実上問題ないと思いますが、他のPDFファイルからページを挿入する際、挿入する側のページは表示されないので、あらかじめ確認しておくか、あるいは事前に抽出して別のファイルとして保存しておいた方が効率良いかも知れません。

4. 変換機能が充実

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PDFファイルのWordへの変換はdocxに加えてWord2003互換のdoc形式にも対応しているため大変融通が利きます。

また、Wordから生成したPDFファイルをExcelに変換したところ、きれいに変換できたのには驚きました。これならば、昔Wordで作成した資料をExcelで書き直したい場合などに使えます。

4. 注釈機能、フォーム機能が色々といじりそう

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仕事で他の方とPDF書類でやり取りをする場合があれば、注釈機能を使うのが便利です。ハイライト、取り消し線などで強調したり、メモやスタンプを活用したりすることでPDFへの注釈とコメントができます。

フォーム機能もなかなか使えると思います。個人の原因でこの機能があまり使わないから今回のレビューで簡単に説明いたします。チェックボックス、入力欄、プルダウンメニューなど、いろいろな様式のフォームを作成することができるので、アンケートの配りに役立つ機能ではないかと思います。

5. Pro版ではさらに上級機能が

PDFを分割と抽出

今回試用しているのがスタンダード版の「PDFelement 6」ですが、実はPro版もあり、OCRなどの上級機能が搭載されています。スキャンされたPDFを編集したい時に便利です。ここでスタンダード版とPro版の比較が記載しています:https://pdf.wondershare.jp/6std-vs-6pro.html これからはPro版も試し、また機会があればレビューを書きたいと思います。

    PDFelement6には無料試用版が用意されています。

    そのため、購入前に自分のやりたい操作ができるかどうかを実際に確認できるのもポイントです。限定される機能とは最大印刷ページ数や、ファイルを保存する際に製品名の透かしが入る程度なので機能の評価には何も影響しません。
    他のユーザーのレビューや口コミでいまいち理解できなかったなら、迷わず試用版をダウンロードして実際に使ってみることをお勧めします。

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編集者 カテゴリ:
作成日: May 26,2017 11:11 am / 更新日: Jun 09,2017 15:51 pm

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